米粉ひとすじ百余年

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Feature

清らかで、うまい水。うまい米の源

ベビーフード特集③

まつやのおかゆは、2019年秋に収穫された、まさしく「令和元年産米」を使っています。

普通に炊いて食べても、たまらなくおいしいコシヒカリです。

製品に生まれ変わってもまた、お湯を注いだ時の香りと風味が、一段と引き立ちます。

赤ちゃんのファーストスプーンにぜひ、まつやのおかゆ!

「お米の味」を経験させるのにぴったりの製品です。

 

おいしいお米ができるのには理由があります。そのひとつ「水」についてご紹介します。

眼下に頚城平野を見渡す美しい棚田のそばに、その泉はあります。

環境省による「平成の名水百選」にも選ばれた、大出口(おおでぐち)泉水の清らかな水が、棚田から麓の田んぼまでを潤し、美味しいお米を育みます。

大出口泉水大出口泉水

 

 

「柿崎川の上流にあるダム。新緑に紅葉に、おすすめスポット。柿崎地区は海もきれいだし、とても癒される土地です」 (by編集者)


 

「このあたりの水は、本当に美味いんですよ」

そう話してくれた、契約農家のひとり、田中さん。

「田んぼ仕事で喉が渇いた時は、さらに格別」と、目を細める。

「水はおいしいお米づくりの本当に肝になってきます。この周辺は大出口(湧き水の場所)をはじめ、柿崎川などのきれいな水に恵まれていますからね」と、山の方を仰いだ。

そして続けた…

 

「この地域の米は、美味いんです!」

 

 おいしいお米を生かすために

まつやの工場では、水道水を特殊な浄活水機に通してから使用しています。きれいな水が育んだおいしいお米を、こだわりの水で洗い、炊き上げてから、独自の技術でおかゆにしています。